このサイトを見に来られる方で落語が好きという方はあまりいないと思いますが、実は管理人は好きです。なぜなら落語を聞いていると、決して暮らしにゆとりがあった訳ではなかろう江戸の庶民が、辛いことをなど笑いで吹き飛ばしていたんだろうなぁというのが、何となく伝わってきて元気になるからです。
時代が流れてもこれだけ人々に親しまれているというのは、非常に珍しいことではないでしょうか?落語の面白さは話し手や演目と呼ばれるストーリーによって大きく変わります。
最近ですと、落語をDVDで楽しむ人が増えているようです。これは高齢化による地方からの寄席へ来られる人の数が減少していることなども影響していると言えそうです。ご存じの方も多いと思いますが、ワザオギという落語のDVDメーカーが有名ですね。
ほとんどの場合、やはりベテランの話者に寄席の人気も集中しているようです。それでも、若手の成長を暖かく見守りたいという観客も多いのでそういうファンに見守られて育っていくんでしょうね。
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